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なぜ、ダイエットコンサルをしているの???

2019.1.20

ずっとぽっちゃり体型がコンプレックスでした

・小さな頃からずっとぽっちゃり系。
・美味しいものが大好きでお料理の先生。
・運動が嫌い!お仕事は自宅でマッサージと料理教室なので通勤もありません。
と、子供の頃から人生の中に痩せる要素は一つもありませんでした。

 

出産後、授乳中に激やせしましたが、そこから順調に戻り続け…
37歳の時には過去最高!
62kgをマークしていました。

 

そんな私が42歳を目前にして、歯の抜歯をきっかけに顎関節症になり。
2週間流動食以外食べられなくなりました。

 

「ちょうどいい!ファスティングになるんじゃない?」

 

そんな風に考えて、にんじんジュースとヨーグルトの日々。
だけど、1週間経っても体重はびくともしません。

 

「こんなにお腹が空いて辛いし、食べてないのに…なんで体重が減らないの?!」

2週間経って、やっと3kg減。正直やってられない!!!!!!と思いました。


しかも!
食べれるようになったら、1日に1キロづつ戻っていくんです!!!!!
悲しすぎる!!!!!

本当に痩せられるダイエットってないんだろうか?

これは体質だから…
もうしょうがないんじゃない?
きっと水を飲んでも太る人なんだよ私は!!

 

そんな風に諦めかけた時、ちょうど昔からの知り合いのトレーナーさんがダイエット指導をするというのを知りました。

「こんなに大変な思いをしても痩せないなんて、きっと私の今までの知識はどこか間違っているに違いない!だとしたら新しい方法を学んでしまうのが早いのでは?」
そう思ってダイエット指導を受けることにしました。

 

元々がセラピストと料理講師。
体や栄養の知識があったので、新しい知識は自分の実体験を通して、染み込んできました。

 

そして無事!
ダイエット開始から2ヶ月後の42歳のお誕生日には9kg減!
その後も継続して…
トータル14kg減の48kgになりました。

意外なお客様の声

あまりに体の仕組みが楽しすぎて、自分の体で血糖値の人体実験を繰り返しつつ。
栄養のセミナーも主催するようになりました。


私のあまりの変化に「ダイエットサービスを紹介してほしい。」
そう言われることが増えて、どんどんご紹介していました。

 

ところが…
「ぜひ、ひさよさんにダイエット指導してほしい!」
「他の人ではなく、ひさよさんがいい!」

そんな風に言ってくださる方が増えて、お客様にダイエットを指導させていただくようになりました。

 

なぜ、私に指導してほしいと言ってくださる方が多かったのか?
実際にお客様に伺ってみました。

 

・圧倒的に美しい体のラインを見て
・人柄を知って、この人ならしっかりと寄り添ってくれそうと思ったから
・セラピストという経験から女性の様々な体のことをわかってくれそうだったから
・コーチングなどメンタルのこともわかってくれそうだったから
など様々なご意見をいただきました。

 

もしかしたら、私だからできる伴走というのがあるのかもしれない。
そう思い、このダイエットを広めようと決心したのです。

 

ダイエットを通して本当に伝えたいことは

私自身は、体のことを知っていくのが楽しすぎて、ダイエットが面白くなりましたが…

やっぱり心が折れそうになることも多いし。

やめようと思うこともありました。

 

過去学んだ、心理セラピーやコーチングを駆使しても、一人ではできなかった。

ずっと学んでたコーチングでも感じられなかった…

 

「徹底的に伴走される安心感。自分自身の選択を信じる力」

 

これが小桃堂がさまざまな方法を使ってお客様に伝えていたこと。

そしてダイエット成功の最後の決め手だ!!!と気が付いたのです。

ダイエットコンサルは小桃堂の集大成?

小桃堂では今まで様々な方法でお客様の
【笑顔でやりたいことを思いっきりできる】
をサポートしてきました。
 
マッサージ
ジャイロトニック
料理教室
コーチング
 
どれも私の中では【笑顔でやりたいことを思いっきりできる】ために必要なものと思って提供してきたのですが…
それはあまり伝わらないようで、いつも「何をメインで提供されているんですか?」と聞かれてしまうのが残念だなと思っていました。
 
それが!!!!
 
このダイエットには全てが必要なんじゃない?
小桃堂の15年の集大成がこのダイエット!!!!!
しかも、本当に伝えたかったことも伝えられる!!!
 
そんな風に感じて、とても嬉しくなったのです。
そこから。
私は自信を持ってダイエットコンサルタントと名乗るようになりました。
ここからは余談なのですが…
今までずっと。
私が楽しくて、楽しくて追求していることが
自然と仕事になってゆきました。
不思議なんですけどね。
それが今の小桃堂です。
きっとこの先も、そんな感じなのかもしれないな…と感じています。